酒木 保

1948年、姫路生まれ。

中京大学大学院文学研究科心理学専攻修士過程終了。

中京大学文学部助手。

旭川医科大学保健管理センター講師。

京都文教大学大学院臨床心理学研究科博士後期課程教授。

宇部フロンティア大学大学院人間科学研究科教授。

中華人民共和國大連大学客員教授。

NPO法人メンタルヘルス研究所理事長。

臨床心理士。

専門は、自閉症治療、思春期心理臨床、不登校児の治療。

自閉症治療のための数多くの関係論を提唱し、YB法(黄黒交互彩色法)などの具体的な治療法を発案。

1996年、日本心理臨床学会奨励賞受賞。

主な著書に、『心理臨床学の冒険』共著、星和書店。『「わたし」をみる・「わたし」をつくる』共著、川島書店。『自閉症の子どもたち 心は本当に閉ざされているのか』PHP新書、『人間科学における個別性と一般性 人間の基盤を求めて』編著、ナカニシヤ出版『ぼくはここにいる』翻訳他。