講習会概要

講習内容は5単元(所要各約6時間)に編成してあり、各単元を一度ずつの受講で修了です。

 

各単元は5回ずつ開講します。

 

ほぼ連続の五日間、または週末の土日を使った三週間で完了できるよう、時間割の組み方に極力努めております。講習の理解のために、なるべく単元の番号順に受講していただくのが望ましいところです。ことに単元【1】【2】【3】は早めの、【4】【5】は遅めの受講となるよう工夫をお願いします(単元はひとまず完結しているので、日程調整の難しい場合には、任意の順序で受講いただくこともできます)

 

単元の内容

 

元【1】公認心理師の職責と主な分野に関する制度:

  「公認心理師の職責」/「主な分野に関する制度」のうち【教育、司法・犯罪、産業・労働】

 

単元【2】医学に関する知識:精神医学を含む医学に関する知識

「心身機能と身体構造および様々な疾病や障害」「がん、難病等の心理に関する支援が必要な主な疾病」「精神疾患総論」「向精神薬をはじめとする薬剤による 心身の変化」「医療機関との連携」

 

単元【3】心理的アセスメントと心理支援:

心理的アセスメントの目的及び倫理/観点および展開/方法、適切な記録および報告」「公認心理師の実践における心理的アセスメントの意義/理論と実践/相談、助言、指導等」「代表的な心理療法並びにカウンセリングの歴史、概念、意義、適応および限界」「訪問による支援や地域支援の意義/良好なコミュニケーションの方法/プライバシーへの配慮/心理に関する支援を要するものの関係者に対する支援」「心の健康教育に関する理論と方法」など

 

単元【4】主な分野に関する課題と心理相談:

「主な分野に関する課題と事例検討;心理社会的問題及び必要な支援」のうち【教育、司法・犯罪、産業・労働】/「心理支援」のうち【⑩ 家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と方法 ⑪ 心理に関する相談、 助言、 指導等への応用 ⑫ 心理に関する支援を要する者の特性や状況に応じた適切な支援方法の選択 ・ 調整】

 

単元【5】保健医療と福祉:

「主な分野に関する制度」のうち【保健医療、福祉】/ 「主な分野に関する課題と事例検討;心理社会的問題及び必要な支援」のうち【保健医療、福祉】

 

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* なお、各単元の最後に「評価・振り返り」の時間を設けます。

時間割

《各単元共通・1日のスケジュール》

 9:00        開場 仮受講票・受講票による本人確認/受講票の預かり

 9:30~12:40  午前の講習  〈小休憩含む〉

12:40〜13:30  〈 お昼休憩 〉
13:30
~17:00  午後の講習  〈小休憩含む〉

17:00~       受講票による本人確認/受講票の返却 

17:30        退出

 

講師顔ぶれ

20年から40年の臨床経験、大学・大学院での指導経験を持つ複数のベテラン講師が交替で務めます。もちろん全単元ライブです。

現任者ならではのみなさまとの相互交流により、学びが一層深まることを願っております。

開講スケジュール


日取り 単元【1】 単元【2】 単元【3】 単元【4】 単元【5】
4月22日(日)        
4月28日(土) ×
     
4月29日(日)    
4月30日(月)  
 
5月2日(水)      
5月3日(木)    
5月4日(金)    
5月5日(土)    
5月6日(日)      
5月19日(土)      
5月20日(日)      
会場の空席状況は、◎、〇、△、▲、✖で表示しています。
 
会場の大きさを背景色で表示しており、赤のところは定員が多め水色はやや多めになります。  

受講料

 

65,000円(税込み) ※テキスト(3,800円+税)代別

 

テキスト

 

一般財団法人日本心理研修センター監修 「公認心理師現任者講習会テキスト[2018年版]を使用します。

事前に各位でお買い求めのうえ、ご持参ください。